<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?><rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" 
			xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" 
			xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="http://sammyhm.blog53.fc2.com/?xml">
<title>Sammy's blog=2</title>
<link>http://sammyhm.blog53.fc2.com/</link>
<description>無限の記号過程を、ひたすら歩く。旅人として思考する。</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://sammyhm.blog53.fc2.com/blog-entry-45.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://sammyhm.blog53.fc2.com/blog-entry-44.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://sammyhm.blog53.fc2.com/blog-entry-43.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://sammyhm.blog53.fc2.com/blog-entry-42.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://sammyhm.blog53.fc2.com/blog-entry-41.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://sammyhm.blog53.fc2.com/blog-entry-45.html">
<link>http://sammyhm.blog53.fc2.com/blog-entry-45.html</link>
<title>第二回メル・プラッツ公開研究会のお知らせ</title>
<description> 　　　　　　第２回メル・プラッツ公開研究会のご案内-----------------------------------------------------------------□日時　：2007年9月22日（土）14時～18時□会場　：東京大学本郷キャンパス工学部新二号館9階93bhttp://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_18_j.html　　　　　※地下鉄丸の内線・大江戸線[本郷三丁目駅]から徒歩8分地下鉄南北線[東大前駅]から徒歩8分□参加費：500円★★★公開研究会のテーマとタイムテーブ
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 　　　　　　第２回メル・プラッツ公開研究会のご案内<br />-----------------------------------------------------------------<br />□日時　：2007年9月22日（土）14時～18時<br />□会場　：東京大学本郷キャンパス工学部新二号館9階93b<br /><a href="http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_18_j.html" target="_blank">http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_18_j.html</a>　　　　　<br />※地下鉄丸の内線・大江戸線[本郷三丁目駅]から徒歩8分<br />地下鉄南北線[東大前駅]から徒歩8分<br />□参加費：500円<br /><br />★★★公開研究会のテーマとタイムテーブルについて―水島久光★★★<br /><br />メル・プラッツではこれから年内の四回の公開研究会を、メディア・リテラシーと、そこに隣接する様々な問題との関係を考えるシリーズとして進めてまいります。<br /><br />まず今回は、「メディアを活用して、社会との関わりを築く」というテーマで、お二人のプレゼンテータをお招きしました。<br /><br /><br />●一人目のプレゼンテータは白水繁彦さん（武蔵大学社会学部）。白水さんは、エスニック文化とメディアの関係を研究されてきました。特にエスニック・マイノリティ（ある国家内の少数異民族）が、どのようなリーダーシップのもとにコミュニティを作り出しているか――そこでメディアがどのように機能しているかについて、ハワイの日系人社会研究をはじめ、数多くのフィールドワークを重ねてこられました。<br /><br />白水さんのプレゼンテーションに続いて、コメンテータとして鳥海希世子さん（湘南市民テレビ局・東京大学大学院）、ペク・ソンスさん（神田外語大学）が加わります。エスニック・マイノリティが「ホスト社会」のマジョリティの文化を受容し、関係を築いていく過程にみられる「メディア」の機能を考えることは、市民メディア、地域メディアのさまざまな試みや、異文化理解に関する問題に通じている――そういった観点から議論をしてみたいと考えています。<br /><br />●二人目のプレゼンテータは岸尾祐二さん（聖心女子学院初等科）。岸尾さんは、教育現場（小学校）で新聞を用いた実践を重ねてこられました。その活動――たとえばおもしろい「見出し」や、文字、記事の配列などを集め、そこから「発見」の芽を育てていくアプローチによって、単に「新聞を読み、その内容を理解する」ことに止まらず、「メディア」を用いて創造性を育む教育へと発展させてこられました。<br /><br />岸尾さんのプレゼンテーションには、コメンテータとして高宮由美子さん（NPO子ども文化コミュニティ）と私、水島久光（東海大学文学部）が加わります。「子ども」は、どのようなプロセスを経て、社会への関心を育てていくのか――これは、今日極めて重要な課題です。岸尾さんの実践的な活動から、「子ども」と「社会」との実際の距離を踏まえ、「子どもたち」のために「メディア」をどのように活用することができるかについて、考えていきたいと思います。<br /><br /><br />●「エスニック・グループ」と「子ども」は、ともに必ずしも社会の中心にはいない――という点で共通した存在特性をもつと考えることができます。しかし、そのような「周縁」的なところから、「メディア」の働きを見つめ直すことから、メディア・リテラシーとその実践的活動の社会的な有効性を考えていくことができるのではないか――これが、今回の研究会の大きなテーマです。<br /><br />●今回から「メル・プラッツ公開研究会」では、プレゼンテーションの後、プレゼンテータとコメンテータを中心としたディスカッションタイムを設けています。コーヒーやお菓子もご用意しました。車座になって、たのしく議論の環を広げていきたいと思っています。<br /><br />＜タイム・テーブル＞<br />14:00　ごあいさつ　水島久光（メル・プラッツ2007年度オーガナイザー）<br />14:10　プレゼンテーション（１）　白水繁彦（武蔵大学）<br />14:50　プレゼンテーション（１）へのコメント<br />		鳥海希世子（湘南市民テレビ局・東京大学大学院）<br />		ペク・ソンス（神田外語大学）<br />15:20　休憩<br />15:30　プレゼンテーション（２）　岸尾祐二（聖心女子学院初等科）<br />16:10　プレゼンテーション（２）へのコメント<br />		高宮由美子（NPO子ども文化コミュニティ）<br />		水島久光（東海大学）<br />16:40　ディスカッションタイム<br />17:30　今日の振り返り<br /><br />是非、皆様のご参加をお待ち申し上げております。<br />-----------------------------------------------------------------<br />【年内の公開研究会の予定】<br />会場の都合により、当初予定していました年内の開催日が変更になりました。また、11月の福岡会場も決まりました。<br /><br />×9月15日（土）⇒○9月22日（土）　会場；東京大学（本郷）工学部新二号館<br />○10月20日（土）（予定通り）　　　会場；東京大学（本郷）工学部新二号館<br />○11月17日（土）（予定通り）　　　会場；福岡アジア美術館<br />×12月15日（土）⇒○12月22日（土）　会場；京都キャンパスプラザ<br /><br />-----------------------------------------------------------------<br /><br />詳しくは、メル・プラッツWebサイト（<a href="http://www.mellplatz.com/" target="_blank">http://www.mellplatz.com/</a>）の<br />情報をご覧ください。<br />今後ともどうぞよろしくお願いいたします。<br /><br />（文責）<br />メル・プラッツ　初年度オーガナイザー（事務局）　水島久光（東海大学）<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br />※メル・プラッツは、以下の運営メンバーによって運営されます。<br />飯田豊／伊藤昌亮／宇治橋祐之／小川明子／河西由美子／北村順生／見城武秀／境真理子／坂田邦子／砂川浩慶／高宮由美子／崔銀姫／土屋祐子／鳥海希世子／長谷川一／林田真心子／古川柳子／ペク・ソンス／松井貴子／水越伸／水島久光／宮田雅子／村田麻里子／本橋春紀／劉雪雁<br />（25名、アイウエオ順）　<br /><br />□お問い合わせ・電子メール送り先：<br />　メル・プラッツ事務局<2007@mellplatz.com> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>それゆけ実践共同体</dc:subject>
<dc:date>2007-09-12T00:46:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>sammyhm</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://sammyhm.blog53.fc2.com/blog-entry-44.html">
<link>http://sammyhm.blog53.fc2.com/blog-entry-44.html</link>
<title>ヒロシマナガサキ</title>
<description> 8/29　神保町で打ち合わせがあったので、その前の時間で、岩波ホールに行って「ヒロシマナガサキ」（スティーブン・オカザキ監督）を見た。http://www.zaziefilms.com/hiroshimanagasaki/ともかく見てよかった。（というか、そもそもは見なくてはいけなかったのだ。科研の絡みで、見ようとはもともと思っていたのだが・・見る前に――正直に懺悔すると――この映画のことを「東海大学新聞」のコラムに書いてしまったのだ。二度とこうい
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 8/29　神保町で打ち合わせがあったので、その前の時間で、岩波ホールに行って「ヒロシマナガサキ」（スティーブン・オカザキ監督）を見た。<br /><br /><a href="http://www.zaziefilms.com/hiroshimanagasaki/" target="_blank">http://www.zaziefilms.com/hiroshimanagasaki/</a><br /><br />ともかく見てよかった。<br />（というか、そもそもは見なくてはいけなかったのだ。科研の絡みで、見ようとはもともと思っていたのだが・・見る前に――正直に懺悔すると――この映画のことを「東海大学新聞」のコラムに書いてしまったのだ。二度とこういうフライングはしません。）<br /><br />本題――「戦争の証言」を“映画”と“テレビ”がどのように取り上げるか、その違いは何か、を考えたかった。「答え」とまでは行かないが、手がかりはつかめた。<br /><br />（１）「証言」に内在的に向き合う<br />この作品には、ナレーションがない。だから「証言」が前景化する。<br />「ヒロシマ」と「ナガサキ」を区別せず、構成する――「証言」が何を言っているか・・・その意味に内在して、「映画」としてひとつの「作品」につくりあげる――この手法は、まず間違いなくテレビにはない。<br /><br />（２）「映画」の時間を作り出している<br />編成に従った時間枠から、「階層的」に構成を作り出していない。テレビは、視聴者の時間にあわせて構成されるが、「映画」は「映画」の非日常的な時間に「観る者」を引きずり込む。<br /><br />もうひとつ見なければいけないものがある。<br /><br />リサ・モリモト「TOKKO―特攻」<br /><a href="http://www.cqn.co.jp/tokko/" target="_blank">http://www.cqn.co.jp/tokko/</a><br /><br />これは来週見に行こう。 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>研究という名の悶絶</dc:subject>
<dc:date>2007-08-30T22:58:15+09:00</dc:date>
<dc:creator>sammyhm</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://sammyhm.blog53.fc2.com/blog-entry-43.html">
<link>http://sammyhm.blog53.fc2.com/blog-entry-43.html</link>
<title>「顔」を撮る</title>
<description> 26日、久しぶりに「情熱大陸」を見た。http://www.mbs.jp/jounetsu/2007/08_26.shtml「サエコ」との交際を公表したダルビッシュ有がこの日の「顔」。いや、まてよ。この番組はいつも大体数ヶ月という長期取材で作っているはずで、、ということは、取材中に「発覚」したわけか。。いつもながら、なかなか「旬」を捉える勘所がいい番組だ。おいしいところを逃さない。いわゆる「今的」な“ミディアム・ライト”ドキュメンタリーの中で
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 26日、久しぶりに「情熱大陸」を見た。<br /><a href="http://www.mbs.jp/jounetsu/2007/08_26.shtml" target="_blank">http://www.mbs.jp/jounetsu/2007/08_26.shtml</a><br /><br />「サエコ」との交際を公表したダルビッシュ有がこの日の「顔」。いや、まてよ。この番組はいつも大体数ヶ月という長期取材で作っているはずで、、ということは、取材中に「発覚」したわけか。。いつもながら、なかなか「旬」を捉える勘所がいい番組だ。おいしいところを逃さない。<br /><br />いわゆる「今的」な“ミディアム・ライト”ドキュメンタリーの中では、かなりいつもいい取材をしているなと思う。そもそも、ドキュメンタリーは、「出来事」「人」「場所」といった、時空間をフレームにして組み立てていくのがセオリーだが、なんとなく「人」の「顔」を時間をかけて追うのが、最も“テレビ的”ドキュメンタリーなのではないかと最近僕は考え始めている。「顔」は「変化」しやすいのだ。この日のダルビッシュも、例の事件があったせいか、取材しはじめとエンディングでは、全く顔つきが変わっていた。<br /><br />いずれにしても、いい番組をつくるには時間をかけることが不可欠だ（仮にカメラを回す時間は短くとも、それまでに十分、取材と企画に時間をかけなければならない）。このあたりの本筋を、学生たちと、もう少し話をしなければ、と思った。 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>ＴＶ番組ちょいと見</dc:subject>
<dc:date>2007-08-27T01:19:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>sammyhm</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://sammyhm.blog53.fc2.com/blog-entry-42.html">
<link>http://sammyhm.blog53.fc2.com/blog-entry-42.html</link>
<title>５次元の不思議</title>
<description> 8/25「BS特集未来への提言：特別編リサ・ランドール異次元への招待」を見た。http://www.nhk.or.jp/bs/teigen/http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=608&amp;date=2007-08-25&amp;ch=11&amp;eid=30706※リサ・ランドール博士に関する昨年放映した番組は↓http://www.nhk-jn.co.jp/002bangumi/topics/2006/022/022.htm正直、理論物理学はテレビで説明するのは難しい。基本的に、テレビに向き合っているとき、実感をベースにした想像力
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 8/25「BS特集未来への提言：特別編リサ・ランドール異次元への招待」を見た。<br /><a href="http://www.nhk.or.jp/bs/teigen/" target="_blank">http://www.nhk.or.jp/bs/teigen/</a><a href="http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=608&date=2007-08-25&ch=11&eid=30706" target="_blank">http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=608&date=2007-08-25&ch=11&eid=30706</a><br />※リサ・ランドール博士に関する昨年放映した番組は↓<br /><a href="http://www.nhk-jn.co.jp/002bangumi/topics/2006/022/022.htm" target="_blank">http://www.nhk-jn.co.jp/002bangumi/topics/2006/022/022.htm</a><br /><br /><br />正直、理論物理学はテレビで説明するのは難しい。基本的に、テレビに向き合っているとき、実感をベースにした想像力を働かせるコトでいっぱいいっぱいの僕らには、彼らが何をイメージしているのかホントのところはわからない――というか、もしかすると僕らが日常語で言っている「イメージ（像）」とは、おそらく別のものだろう。<br /><br />しかし、「論理（ロジック）」として彼女の言っていることに耳を傾けると、むちゃむちゃ面白い。この感覚は『博士の愛した数式』の不思議感に通じる（というと、おこられるだろうか・・）。<br /><br />でも、僕にはこうした我々の認識を超えた世界を「捉える」という方法（アプローチ）が、理系にに特権化されているような番組の語りが、ちょっとひっかかるんだよな。そもそも「５次元」という“次元”のつくり方も、順次「項」を加えていった結果のものだし、我々の認識のフレームを脱構築していくという意味では、別に既にいくらでも哲学、認識論に先行事例がある（でも、理系科学以上に、「番組」にはなりにくいんだよね――とはいうものの、いわゆる「科学」番組が、理系・技術系に偏っていることは、ちょっと問題だといつも思う）。<br /><br />あと、いくら授業で数式を使わずに「やさしく」語ったとしても、その論理整合性は最終的に、「計算」に委ねなければならないというのは、ちとずるい。。しかも、「やさしく」説明するために、エッセイやイラストというメタファーにしてしまうのはどうかな――（「膜」っていうのも、やや安易なメタファーだなあ。要するに次元をひとつ落とすことで、知覚不可能のｎ次元を可視化させるということなんだけど）。構造を解析できれば「世界がわかる」みたいな感じで語られると、僕らの日々の生活を支えている「意味」というもの（いかにも文系擁護みたいで、いやな言い方だけど）を軽視しているように思えて、う～ん、という感じ――こういう番組があると、いわゆる世界的科学者自身の「観察者としての位置」への反省という問題はどうなってんだろ、という点が気になる。<br /><br />とはいうものの、十分興味を喚起させてくれるいい番組だった。でも、こういう番組は、やっぱりBSで、地上波では無理なんだろうな。 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>ＴＶ番組ちょいと見</dc:subject>
<dc:date>2007-08-26T22:54:19+09:00</dc:date>
<dc:creator>sammyhm</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://sammyhm.blog53.fc2.com/blog-entry-41.html">
<link>http://sammyhm.blog53.fc2.com/blog-entry-41.html</link>
<title>長い長い長い一日</title>
<description> 8/22　休みが明けたら、いきなり超ハード。その１；この日は1時限（9:20～）から4時限まで、夏季集中授業（サマーセッション）「総合演習」。教職向けの、学際的＋実践を組み合わせた授業で、今年のテーマは「表現における保護と規制」――僕は、どうも「コンプライアンス」とか、「規制」を全面に立てて、「表現」との対立関係を前提にした話がいやなので――そもそも「規制」は、与えられたものと考えると、「守る―逃れる」の二元論
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 8/22　休みが明けたら、いきなり超ハード。<br /><br />その１；この日は1時限（9:20～）から4時限まで、夏季集中授業（サマーセッション）「総合演習」。教職向けの、学際的＋実践を組み合わせた授業で、今年のテーマは「表現における保護と規制」――僕は、どうも「コンプライアンス」とか、「規制」を全面に立てて、「表現」との対立関係を前提にした話がいやなので――そもそも「規制」は、与えられたものと考えると、「守る―逃れる」の二元論に陥ってしまう。もっと「表現することの自由」を実感してもらえる授業がしたかった。そこで、旧友のコピーライターＮ氏に来てもらって、「最も手ごわい規制＝人々の心の中の固定観念」を乗り越えるコピーライティングを実践。結構楽しかった。<br /><br />その２；例の平塚海岸のビーチハウスで、18:00からイベント。<br />「平塚サウンドを考える」トークセッション＋コンサート。<br /><br />アーチストは<br />ツルノリヒロ　　→<a href="http://www.ne.jp/asahi/true-project/music/" target="_blank">http://www.ne.jp/asahi/true-project/music/</a>花実　→<a href="http://www15.ocn.ne.jp/~hanami/" target="_blank">http://www15.ocn.ne.jp/~hanami/</a><br />Trio Los Michelle GINGA　→<a href="http://www.tlm-ginga.net/" target="_blank">http://www.tlm-ginga.net/</a><br />のお三方で、気持ちよいボサノバを聴く。<br /><br />突如、トークセッションに参加して、好きなことを喋らせてもらいました。<br /><br />その３；メル・プラッツの11月の研究会を「福岡」で行う打ち合わせを急遽市谷でやることになり、東海道線に19:30に飛び乗る。なんだか疲れて、電車の中でぐっすり。そのおかげか、打ち合わせ＋会食は境さん、高宮さんとの話も面白く、元気に！　そしたら急にケータイがなって、この春卒業したばかりの教え子からTEL。なかなか時間も取れない奴なので、23:00過ぎに狛江へ。<br /><br />その４；地元、狛江の居酒屋で、本日の締め。家に帰ったのは26:00過ぎ。<br /><br />流石に翌日明けはぐったり――でも、10:00には、オープンキャンパスで大学に行かなくてはならないのだ。こんなに夏ってハードだったっけ？ ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>いまここにある空間</dc:subject>
<dc:date>2007-08-23T22:16:52+09:00</dc:date>
<dc:creator>sammyhm</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
</rdf:RDF>